ライトワーカーズ取材依頼

概要

タイトル:ライトワーカーズ4(仮)
著者:清水恵一
サイズ:四六判
表紙:カラー
本文:モノクロ
ページ数:101ページ以上
綴じ方向:右綴じ(縦書き)
カバー:なし
帯:なし
出版社:自叙伝出版社

想い

この本で伝いたいことは、「人生の糧(かて)」です。生きていく上での活力源となる考え方です。あなたの体験が、誰かのこれからの未来をきりひらくきっかけになったり、誰かの役に立つでしょう。この本を読むことにより、読者は自分の人生との融合の中で、人生の糧を得ることになります。もちろん、全員がそうだとは言えません。反論する人もいるでしょう。でも、あなたがそれを乗り越え、人生の糧(光)を手にしたのは確かなはずです。

その話を聞かせてください。過去あなたに起きた最大のピンチについて教えてください。あなたはどんな荒波を乗り越えてこられましたか? その苦難に対し、どのような選択をし、どのような葛藤を感じましたか? そのとき、どのような結果を得ましたか? そして現在は、当時の選択をどう思っていますか? 背景にある、両親の考え方や恩師の教えなどもお話いただければと思います。

ライトワーカーとは、人々に光を配って回る人です。暗い世界を明るくしていく人たちを指します。セラピストと呼ばれる人があるいはその代表なのかもしれません。明るい世界に導くために必要なのは、足元を照らす小さな光だったりします。その光を持っている人が、ライトワーカー(あなた)です。

取材について

取材は1回のみで、1時間から2時間の予定です。著者がおうかがいしたい主な内容は、以下の3点です。

・1日の行動について
・あなたを支えてくれている人たちについて
・人生最大のピンチについて

こちらから質問しますので、ざっくばらんにお話いただければ結構です。取材中の会話は、原稿起こしのために録音させていただきますことをご了承ください。ただし、録音したものをそのまま本にするわけではありません。当方にて編集し、また場合によっては加筆修正します。出版される前に原稿をご確認いただけますのでご安心ください。さらに、取材途中や執筆途中であっても、著者や出版社に対して違和感を感じることがありましたら、その時点で途中破棄していただいても結構です。

本名を出したくない人は、別の名前でもかまいません。

身体的なことで伝えるのをはばかられるのですが、著者は難聴です。左耳が聞こえません。まったく聞こえません。正常に聞こえる右耳で取材させていただきますので、向かいに座っても正対せず斜に構えた格好(右耳を傾ける格好)になります。ご理解のほどよろしくお願いします。

最後に

「あなた」についての文章を著者が書きます。あなたは著者に、あなたの事を教えてください。取材の日まで「あなた自身」のことを考えてください。実は、それがすごく大切なことなのです。家族のこと、友人のこと、周りにいる人たちのこと、会社のこと、仕事のこと。考えるべきことはたくさんあると思います。でも、あなた自身についていろいろと考えてみることが、この時期すごく大切なことだと思います。あなたの中にもうひとりのあなたがいます。そのあなたを見つけるために、文章は存在します。

今回は、その文章を、著者が執筆します。

著者 清水恵一

プロフィール

著者:清水 恵一[しみずけいいち]

1970年 山口県生まれ
1988年 陸上自衛隊少年工科学校卒業
1989年 イギリス留学
1990年 ワーキングホリデーでオーストラリアに渡る
1993年 再びイギリスへ
その後、添乗員として国内外を飛び回る
1998年 デザイン会社設立
2007年 セラピストになる

「人生を変える出版 HOLLYWOOD WRITING」など多数出版

青年会議所・商工会・中小企業家同友会・倫理法人会・子ども会育成連絡協議会などへの所属経験を持つ